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こんにちは。

マサキです。

DRM(ダイレクト レスポンス マーケティング)とは、「直接反応を取るマーケティング手法」になります。

つまり、不特定多数の相手に広告を出すのではなく、1対1の関係でコミュニケーションを取りながら販売していく手法です。

不特定多数の相手に広告を出す例として、TVCMや雑誌の広告などがあります。

TVを観ている人すべて(不特定多数)に広告を観てもらい反応を待つ手法ですね。

1対1でコミュニケーションを取るということは、広告を出して何らかのレスポンス(返答)をくれた見込み客に対して、売り込みを行っていく手法です。

例としまして・・・

ゴルフに関するブログを開始し、ゴルフに関する情報を配信していきます。

そうするとゴルフに興味がある人が集まってきます。

その方にメルマガの登録をうながし、読者になってもらいます。

そして、メルマガを配信していき信頼関係を築いていきます。

そして、ゴルフに関する商材を紹介し、売り込んでいきます。

これが、DRMの流れです。

では、「直接反応を取る」にはどうすればよいか・・・

・アンケートに答えてもらう。

・無料商材に申し込んでもらう。

・商品に対する質問に答える

などがあります。

自分が選んだテーマに関して、高度な情報を配信することで、読者から「この人はすごい!」と思ってもらうことができます。

そして、読者と信頼関係を築いていければ、いざ商品を紹介した時にも、迷いなく商品を買っていただけるでしょう。

ここで大事なのは、テーマをしぼるということです。

色々な分野をテーマにしていては、そのブログを読んだ読者が迷います。

テーマをしぼって、その分野の専門的なブログとするほうが効果があります。

ここでの色々な分野とは情報商材だったり、美容製品だったり、家電だったりと分野に統一性がないことです。

DRMはリアルビジネスでは多くの企業が導入しています。

ファミレスやファーストフード店で「メールアドレスを登録すれば、100円OFF」や化粧品や通販会社の無料サンプルなどです。

DRMを導入している企業の利益は跳ね上がります。

これは、ネットビジネスでも同じです。

では、ネットビジネスではどのように活用すればいいのでしょうか!

これについて次回は書いていきますので、楽しみにしていてくださいね。

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