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マサキです。

「悩む」には2つのタイプがあると思っています。

・やる前に悩む

・やってから悩む

この2つです。

悩み

「やる前に悩む」は、
行動する前に悩み、
なかなか行動に移せないタイプです。

「やってから悩む」は、
自分が何か行動に移してから、
その後に悩むというタイプです。

僕は後者です。

でも、昔は前者でした。

あなたはどっちでしょうか?

やる前に悩む

例えば、パソコンを使ったビジネスを始めようと思ったとします。

・アフィリエイト

・アドセンス

・せどり

など、種類はたくさんあります。

どれにしようか悩み、
それぞれについて調べていく中で、
また悩み。

決めかねず、
まだ行動に移せてない。

という結果を招くおそれがあります。

時間が経つと、
その時の「始めよう」
という気持ちが薄れていき、
行動しなかったという結果になるかもしれません。

やってから悩む

同じ例でいきますと、
「とりあえず、アドセンスをやってみよう」
とすぐに行動に移します。

そして、自分にこのやり方はあっていないと悩んでしまう。

でも、これは無駄ではないですよね。

「自分には合っていない」ということがわかったので収穫です。

どっちのタイプがいいのか?

・やる前に悩む

・やってから悩む

「どっちのタイプがいいのか?」
と聞かれるとしたら、
答えは「後者」だと私は考えます。

行動した結果、失敗したとしても、
それは仕方がありません。

そして誰のせいでもありません。

全ては自己責任です。

ですが、
行動しなかった場合はどうでしょう?

行動しなかった場合、
何かを得ることはできたでしょうか?

何かを得ることもなく、
悩むことに時間を消費しただけです。

時間は全ての人に平等ではあり、
そして有限です。

ですので、
悩む暇があったら行動した方が断然いいです。

行動して失敗したとしても、
そこから得ることがあります。

行動することは勇気がいります。

勇気を振り絞って、
行動していきましょう。

行動

僕が変わった理由

昔は本当に行動する勇気がなく、
悩むだけで終わってました。

そして、「これでいいのか」と思う日々。

でも、行動できない。

挫折がトラウマになっていました。

月日は数年と経ってました。

今から9年前の9月のこと。

仕事から帰ると電話が鳴ってました。

当時は実家暮らしだったんですが、
父は単身赴任で台湾に。

母は休暇を取り、
父の所に行ってました。

弟と妹も学校などで神戸から離れて住んでいました。

電話を取ると、
福岡に住んでいる、
ひいおばあちゃんからでした。

1人で大阪に住んでいる、
おじいちゃんと連絡が取れず、
様子がおかしいという内容でした。

孤独死でした。

この時ほど、自分が許せなかったことなかったです。

小さい時から、おじいちゃんのこと大好きで、
お酒が好きだったので、
大きくなったら一緒に飲みに行くという「夢」がありました。

1度も行けなかった。

「今まで何してた」ってその時は自分のこと責めましたね。

それから、後悔しない人生を歩んでいこうと決心しました。

この出来事がキッカケで、
「やる前に悩む」から「やってから悩む」に変わりました。

ひいおばあちゃんは7月に103才になりました。

そして、9月に亡くなりました。

来年の一周忌は福岡で身内集合です。

おじいちゃんのお墓も福岡なので、
孫を見せたいです。

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