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マサキです。

私たちは誰でも「他人に言えない苦手意識」を持っているものです。

その苦手意識が生活に支障がないものでしたらいいですが、
ビジネスなど生活に支障がきたすものなら、
いつまでも「苦手だ」と言ってられないですね。

今回は「苦手意識」を克服する方法をご紹介していきます。

young businessman too weary to asleep on the desk

「苦手意識」を克服する方法

僕も「苦手意識」はあります。

苦手だったけど、
克服して今は大好きなものもあります。

では、克服する方法を紹介していきます。

「苦手意識」のルーツを探る

何がキッカケで苦手意識を持つようになったのか、
苦手だと思うようになったのかを分析してみてください。

「これが原因かも」と思っていても、
実際は「偽りの記憶」ということがあります。

つまり、自分が作り上げた記憶ということです。

人の記憶というのは曖昧なことが多いです。

「苦手意識」のルーツを探ることで、
「次に何をすればいいか」というのが見えてくるでしょう。

「偽りの記憶」だったとしても、
それがわかっただけで収穫です。

自分を「肯定」する

「苦手」なことをする時、
「失敗する」と思ってしまうことありませんか。

このネガティブな考えを持ってしまうと、
本当に失敗してしまう結果となってしまいます。

ネガティブな気持ちを持つことで、
自分自身で失敗する原因を作っているのです。

自己肯定することで、
このネガティブな気持ちを打ち消すのです。

つまり、「ポジティブな言葉」に変えるのです。

「自分は何をしても成功する」と思うのです。

頭の中にある「ネガティブな言葉」を、
「ポジティブな言葉」に変化させるのです。

「ネガティブな考え」を持っていると、
また「ネガティブな考えが生まれます。

それが、ずっとスパイラルになり、
気持ちに余裕がなくなります。

ポジティブな考えになると、
気持ちに余裕がでてきます。

ポジティブな思考で、
「気持ちに余裕を持たせる」
ということが重要です。

「苦手」という先入観

やる前から、

ブログやメルマガの記事を書くのが苦手だ。

レポート作成は苦手だ。

上記のように、
やる前から「苦手」だと言ってしまうことがあります。

なぜ、やる前から「苦手」だと言ってしまうのでしょうか。

それは、変なイメージ(先入観)を持ってしまい、
自分はそれができないと、
勝手に思い込んでいるからです。

1回や2回やってダメだったから。

ほとんどの人は最初からうまくできないものです。

半年、1年とまずは継続してやってみましょう。

それでも「苦手だ」というのなら本当に「苦手」なのでしょう。

でも、そういう人は少ないと思います。

先入観から「苦手意識」を持ってしまうケースもかなりあります。

最後に

上記で紹介した方法を実践しても、
あまり効果を感じられない人がいるかもしれません。

単なる「自己暗示」と思う人もいるかもしれません。

ただ、僕自身には大きな効果があり、
実際に苦手意識を克服できました。

苦手意識の原因は自分にあることが多いです。

今回紹介したような方法が解決策となるでしょう。

しかし、個人差がありますので、
もし期待通りの効果が得られなくてもあまり心配しないでくださいね。

最後に僕が苦手意識を克服した事例を2つお話します。

克服

僕が苦手意識を克服した事例

カラオケが苦手でした

初めて行ったのが中学2年か3年の時に友人同士で行きました。

でも、人前で歌うのが恥ずかしいという理由で1曲も歌いませんでした。

それを続けていることで、
「苦手意識」に変わり、
歌えなくなり、
カラオケの何が楽しいんだろうという考えになりました。

克服したキッカケは29歳の時です。

当時好きだった女性がカラオケが好きだったので、
一緒に行くようになりたいというのが理由です。

一人カラオケにチャレンジして練習したり、
mixiが全盛だったので
「歌うのが下手だけどカラオケにいきたい」
というコミュのオフ会に参加したり。

そうしていると、
いつの間にかカラオケが楽しくなってきました。

今は誰と行っても歌いますし、
楽しい時間です。

昔はカラオケに行くのが憂鬱で、
行っても曲を探すフリをしてやり過ごしていました。

パソコンが苦手でした

パソコンを始めて触ったのは9年ほど前なんです。

それまでは「難しい」という先入観から苦手意識がありました。

なぜか周りからは、
「パソコンができる」と思われていました。

当時は運送の仕事をしており、
トラックで配達ではなく、
物流センターで働いていました。

所長から事務仕事を覚えてほしいとデスクに連れていかされて、
その時に初めてマウスを握りました。

「クリック」や「スクロール」と言われても、
まったく意味がわかりませんでした。

所長もすぐにパソコンがまったくできないと気付いたようです。

そこから数カ月後、運送の仕事を辞め、
仕事で台湾に行きました。

まずは台北のオフィスで自分の情報をパソコンで入力することに。

ちょっとは練習していて、
ひらがな・カタカナと漢字変換はできるようになっていました。

自分の名前やふりがなの入力はなんとかでき、
所属会社を入力する所で問題が発生しました。

その時お世話になっていた会社名はアルファベットでした。

「アルファベットの大文字のやり方がわからない・・・」

周りからは台湾語しか聞こえてこない。

日本語がわかる人がいない状況でした。

「Googleなどの検索エンジンで検索」という考えは一切浮かんでこず、
そこでとった行動がキーボードの端っこから順番に入力していくこと。

どれか押せば大文字入力ができると思ってました。

これはたまにネタで話すのですが、
「それはないわ」と言われます。

20~30分経った時に日本語がわかる人が戻ってきたので、
「アルファベットの大文字入力を教えてください」
でそこは乗り切れました。

帰国後に時間ができたので、
「今の時代はパソコンが使えないとダメだ」と思い、
パソコン学校に行きました。

そして、どんどんできるようになり、
だんだんと面白くなってきました。

今はパソコンの資格を20個ほど持っており、
システムエンジニアの仕事をしています。

ずっと苦手意識があったものが、
今はお金を稼ぐための最大の武器になっています。

自分の中にある「苦手」という意識を克服した結果です。

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