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マサキです。

前回の記事で、ライティング力を鍛える方法で、「模写」が効果的であると書きました。

今回は、「模写」をする時の注意点について書いていきます。

point

「模写」をする時の注意点

あなたが

「この記事読みやすいなぁ」

「この人のレビューは、即決で買ってしまいそうになるなぁ」

と思った記事を、ただ模写しただけでは、ライティング力は鍛えられません。

「え!」

「模写がいいトレーニングになるって言うたやん」(関西人でして)

と思われるかもしれません。

何も考えずに、ただ模写するのはダメということです。

つまり、

目的をもったり、文章の流れを意識しながらやっていきましょう。

例えば

・あなたがが商材を買いそうになった(または買った)、レビュー記事を模写している場合、

あなたはどの部分で購買意欲が高まったか

どういった文章の流れで、読者の購買意欲を高めているか

・読みやすい記事を模写している場合

どうして読みやすいのだろう

行間が適度に空いているからか

1行が長過ぎないからか(適度に改行をしている)

こういった所を意識していきましょう。

ゴルフの練習でも、

フルスイングで思いっきり飛ばすのか

10ヤード、20ヤードと短い距離を的確に狙うコントロールを重視したトレーニングをするのか

考えなしで練習するよりも、目的を持つことで効果が変わります。

何事もそうですが、いくら効果的なトレーニングでも、何も考えずに漠然とやっていては、効果を得られません。

目的やこういったことを身につけたいと意識して取り組むことで、100%の効果を得られます。

Kind

目的を明確にして、意識して取り組みましょうね。

最後に

「ライティング」のみならず、トレーニングは「地味」です。

「やる気」もなかなか上がらないかもしれません。

長時間、ダラダラより、「1日10分やる」など、短時間でも集中してやったほうが効果的です。

トレーニングの積み重ねで、上手になっていくのです。

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