この記事の所要時間: 252

マサキです。

あなたにとって「読みやすい記事」ってどのような記事ですか?

また、「読みにくい記事」ってどのような記事ですか?

これ、非常に大切なことです。

「読みにくい記事」の場合、最後まで読んでくれていない可能性が非常に高いです。

文章3

「この記事読みにくいなぁ」って思ったことありませんか?

僕はそのような記事の場合、最後まで読まないことがよくあります。

途中から、ずっとスクロールで流し読みとか。

でも、「読みにくい記事」でも、ちょっとしたことで、「読みやすい記事」に変化できます。

意識すること

これから、ご紹介することを意識してみてください。

・行間が少なく、文字がぎっしりつまった文章

取扱い説明書がいい例です

取扱い説明書のようにぎっしりつまった文章を見てどう思いますか?

文字がぎっしりつまって、見ただけで僕はげんなりしてしまいます。

普段は最初から最後まで読んだことないです。

仕事でどうしても読まないといけない時は、読み終わった後の疲労感が半端ないです。

文末(「。」)の後に、行間を入れることで、だいぶ読みやすくなります。

行間の間隔を一定にするのではなく、わざと広げたりするのも、視覚的に効果的です。

僕もランダムに行間を広く取ったりしています。

注意していただきたいのが、行間を広く取りすぎないことです。

行間を10行ぐらいと広く取りすぎてしまうのはNGです。

読者さんとしても、空白行が広すぎるとスクロールするのが、わずらわしく思われるかもしれません。

・1行がすごく長い

人の目線は左から右へ移動します。

あまりに1行が長いと、「どこまで続くの」と思われるかもしれません。

読みづらい文章になります。

結果、「読んでもらえない」に続きます。

適度に改行をいれましょう。

1行の文字数は25〜30文字ぐらいまでが最適です。

1カラムや2カラムの記事やメルマガの場合、ついつい横に長くなってしまう傾向があります。

気を付けてくださいね。

・文字の装飾を使い過ぎる

文字に色をつけるのは、「重要な部分」として強調するためです。

あまりにもたくさんの色を使い過ぎると、どこが重要なのかわかりにくくなってしまいます。

多くても、2色ぐらいにしておいたほうがよいです。

・画像を挿入する

文字だけだと視覚的に圧迫感を与えてしまいます。

画像を挿入したりして、これを回避しましょう。

以上のことを意識してやるだけでも、非常に「読みやすい記事」になります。

文章

「料理で味はすごく美味しいけど、見た目が悪くて食べる気が失せてしまった」ってことありませんか?

記事もこれと同じです。

すごくいい記事を書いてるのに、「読みにくい記事」になってしまっていることで、読者さんの読む気が失せて読んでもらえない。

これはすごくもったいないことです。

悩む

「読みやすい記事」にしないと、「読んでみよう」というスタートラインにも立ってもらえないわけです。

これは、ブログだけでなく、メルマガでも言えます。

メルマガでも、行間や1行の文字数に気をつけることで、すごく読みやすくなります。

意識をしながら記事を書く。

そして、たくさん記事を書く。

ライティングは書くことで鍛えられていきます。

ランキングに参加しています。

応援のほどよろしくお願いします、

ブログランキング