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マサキです。

あなたは情報配信をどの層に向けて配信してますか?

もしくは、

特に何も考えずに配信していますか?

もし、「何も考えていなかった」という方がいましたら、「どの層に配信していくか」をこれから考えてみてください。

そして、その層に向けて情報配信をしてください。

ターゲット

どの層に配信するか = ターゲットを絞る

ターゲットを絞って情報を配信することがすごく重要です。

ターゲットの設定

なぜ、ターゲットを絞る必要があるのでしょうか?

すべての層に向けて情報を配信した場合、表現がどうしても広く浅い表現になってしまいます。

幅広い層に読んでもらえるかもしれませんが、あいまいな表現になってしまっていては、読者さんに何も響きません。

ターゲットを絞り、そのターゲット内の方に向けて情報配信をしてください。

そうすることで、強く伝わりコアな読者さんになってくれます。

ターゲットを絞る例としまして、

・PC操作が苦手な方に向けて

・アフィリエイトに参入したばかりの人に向けて

・副業をしたいが、時間がない会社員に向けて

・家事、育児を頑張っている主婦に向けて

などです。

あと、年齢や性別などでターゲットをもっと狭くしてもよいです。

しかし、ターゲットをあまりにも狭くしてしまうのも逆効果です。

すごく狭いターゲットで勝負をできる何かを持っているなら話は別です。

そうでない場合、来る読者さんは限られ、あなたも情報配信のネタが枯渇という状況になりかねません。

なかなかターゲットを設定できない場合は、最初にターゲットを広く設定し、徐々にターゲットを狭くしていく手法を取ればよいです。

ターゲットを絞る効果

副業をしたいが本業が忙しくてできない会社員を例とします。

ターゲット2

おそらく、このようなキーワードをGoogleなどの検索エンジンで検索するのではないでしょうか。

・会社員  副業

・会社員  副業  時間がない

あなたが、「副業をしたいが時間がない会社員」向けに情報を配信していれば、検索エンジンに上位表示されやすくなります。

そして、あなたの記事を読んだ読者さんは、「私のことを書いてる」と共感を持ちコアな読者さんになってもらいやすいです。

ターゲットを設定して、そのターゲットに向けて情報を発信してくださいね。

集客で結果を出すためには、ターゲットを設定することが大切です。

次回は、「差別化」について書いていきます。

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