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マサキです。

前回は2015年4月21日にGoogleのアルゴリズムが変更され、

スマホに対応していないブログやHPは、検索順位を大きく落としてしまう可能性があることについて書きました。

今回なスマホ化の対策と見えてきた課題点について書きます。

スマホ化

どうする? スマホ化の対策(WordPress編)

対策方法は2つ思いつきました。

1,プラグインを使用する

WordPressには簡単にスマホ対応にできるプラグインがあります。

代表的なプラグインで「WP Touch」というプラグインです。

このプラグインを有効化した僕のブログはこんな感じになります。

IMG_0520

デメリットとしまして、

サイドバーが表示されないことがあげられます。

あと1つ、グローバルメニューの表示です。

画面右上(赤で囲っている所)をタップすると、

グローバルメニューが表示されます。

IMG_9513

しかし、一部のグローバルメニューしか表示されていません。

表示されていないグローバルメニューには共通点がありました。

それは、「リンクのみ貼り付けているグローバルメニュー」になります。

「トップページ」のメニューは、ブログのURLをリンク設定しており、「お問い合わせ」と「メルマガ購読」のメニューは、フォームメーラーで作成したフォームメーラーのURLをリンク設定しています。

では、表示されているグローバルメニューの共通点は何か?

それは、WordPressの固定ページで作成をしているメニューになります。

プラグインでの課題点は、

・サイドバーが表示されない

・表示されないグローバルメニューがある

グローバルメニューの課題点は、リンクの貼り付けだけでなく、個別ページで作成し、そこから呼び込みたいリンクに誘導すればいいかなと思っています。

早急に実践していきます。

あと1つ課題点があります。

「WP Touch」はスマホのみで、ガラケーには対応していません。

そこでもう1つのプラグインを紹介します。

「Ktai Style」というプラグインです。

このプラグインはスマホとガラケーの両方対応しています。

「Ktai Style」を使用したスマホの画面はこのようになります。

IMG_4292

「Ktai Style」のみを使用するか、「WP Touch」と両立させるかは好みでよいです。

両立させる場合、Ktai Style側でスマホには適応させない設定をする必要があります。

下記の設定をしてくださいね。

左のメニュー一覧から「携帯表示」⇒「テーマ」

「電話キャリア別テーマ」にある、「iPhone、Android用」を「(Ktai Styleを使わない)」を選択します。

2つ目の対策としまして、

2,レスポンシブWebデザインに対応したテンプレートを利用する

プラグインは暫定対応で、最終的にこの方法に持っていくのがいいと考えています。

レスポンシブWebデザインとは、何も設定の必要はなく、スマホでブログに訪れた場合、自動的にスマホ用の画面に切り替わるテンプレートになります。

今では、レスポンシブWebデザインに対応したテンプレートがたくさんリリースされています。

レスポンシブWebデザインに対応した無料のテンプレートをご紹介します。

・twenty ~Wordpressの公式テーマ~

・BizVector

http://bizvektor.com/

・STINGER3

http://stinger3.com/

・GUSH2

http://wp-gush.com/gush2/

スマホ用のレイアウトの場合、テンプレートによりますが、記事の下にサイドバーに設定しているコンテンツが表示されます。

上記の無料テンプレート以外にも、たくさんの無料テンプレートがあります。

ぜひ、お気に入りのテンプレートを見つけて、あなたのブログを完成させてくださいね。

あと気をつけていただきたいのが、 文字の行間です。

PC用とスマホやガラケー用のレイアウトでは行間が変わってきます。

PC用のレイアウトでは問題なくても、スマホ用のレイアウトでは変な所で改行が入ってしまうことがあります。

記事を書いた際、スマホ用のレイアウトでも問題ないか確認してくださいね。

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